
ぐぅぴぃひろば出荷者大会 地域に愛される産直施設を目指す
[2026.07.10]
ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばは7日、本店3階大会議室で令和8年出荷者大会を開き、出荷者108名が出席しました。出荷者大会では令和7年度の事業報告や事業計画などについて確認したほか、出荷点数上位3名に感謝状を贈呈し日頃の出荷への功績を称えました。大会終了後には松永種苗の木村秀四郎さんによる「直売所向け秋冬野菜の栽培講習会および優良品種の紹介」と題した研修会を実施しました。
冒頭のあいさつで野村政之常務は「出荷者の皆さまのおかげで、40万人以上の多くのお客様にご来店をいただき、販売総額も9億円を超える実績を上げることができました。今後も生産者と消費者の交流拠点として地域になくてはならない産直施設を目指していきます」と感謝を述べました。
令和7年度の実績では、来店者数は40万2,000人と昨年を約1万3,000人ほど下回ったものの、米需要の高まりなどを背景に販売総額は9億2700万円となりました。出荷者数は378名で昨年より13名増えました。令和8年度は販売総額9億1300万円を目標に掲げ、食育の日や季節のイベントを42回開催する計画です。




















































