
ももづくりって大変! 地元小学生が袋掛け体験
[2026.06.02]

▲袋掛けの方法を指導するモモ栽培サポータークラブ横井会長
小牧市立桃ヶ丘小学校と小牧市立陶小学校は5月25日、桃ヶ丘小学校敷地内にある畑で日川白鳳の袋掛け体験を行い、各校の3年生の児童計48名が参加しました。
児童たちは、作業の前に営農指導課職員やモモ栽培サポータークラブの横井会長から袋掛けの目的や手順について説明を受け、一本の木に数万個付いた桃の花から最終的に数百の果実にまで摘果する話を聞くと、目を丸くして驚いていました。
両校が合同で桃の栽培体験を実施するのは今年で2年目で、児童たちの農業体験とともに、地域の子ども同士の交流の場として行われます。体験の実施にあたり桃ヶ丘小学校の教頭先生は「2校の交流のいい機会にしてほしいと思います」と生徒に呼びかけました。
今回袋掛けした日川白鳳は6月に収穫が行われ、各校の児童に配られる予定です。

▲青の帽子が桃ヶ丘小、黄色の帽子が陶小です。みんな仲良く混じって作業していました


















































