
ゴミから生まれた奇跡の音色 春日井地区女性部SDGsコンサート
[2026.01.09]
春日井地区女性部は8日、文化フォーラム春日井で「会員の集い」を開き、部員71名が参加しました。今回は、海洋ゴミ楽器集団「ゴミンゾク」を招き、漂流物から作られた楽器によるSDGsコンサートを楽しみました。
「ゴミンゾク」は、2020年に結成された異色のパフォーマンス集団。海岸に漂着したプラスチックや空き缶を楽器として蘇らせる独自の手法を展開し、その高い完成度と音色のクオリティで人気テレビ番組や著名アーティストと共演するなど、実力派グループとしても話題を呼んでいます。
この日は、情熱大陸のテーマや沖縄民謡など全6曲を披露。ゴミから生まれたとは思えない美しく迫力ある音色が会場に響き渡りました。
リーダーの大表さんは「子どもの頃と比べ、砂浜のゴミの種類は変わってきており危機感を感じています。ゴミから奏でる美しい音色を通じ、皆さんに少しでも環境問題への興味を持っていただければ嬉しいです」と活動への熱い想いを語りました。





















































