
スポーツ吹き矢で健康づくり 女性部小牧支部
[2026.05.22]
女性部小牧支部は15日、小牧支店で「スポーツ吹矢」を行い、部員17名が参加しました。
スポーツ吹矢とは、5~10m離れた円形の的に向かって息を使って矢を放ち、その得点を競うスポーツです。腹式呼吸を使うことで精神集中や血行促進、細胞の活性化につながるとされ注目されています。
当日は、一般社団法人日本スポーツウエルネス吹矢協会尾張名古屋勝川支部の寄田指導員らが講師を務め、6m離れた的をめがけて5本の矢を吹き、合計得点を競いました。
寄田さんは「吹き矢は礼に始まり、礼に終わる競技です」と話し、スポーツ吹き矢のコツのほかに、礼儀や所を大切にすることを参加者に伝えました。
初めて参加する部員が多く「的に矢が当たるか心配」「難しそう」という声もありましたが、矢が的の中心に当たると歓声や拍手が上がり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

▲スポーツ吹き矢の説明をする寄田さん





















































