
セルフでリンパをドレナージュ! リンパを流して健康に 小牧地区女性部
[2026.06.17]
小牧地区女性部小牧支部は17日、「セルフリンパドレナージュ入門講座」を開催し、部員29名が参加しました。
リンパとは、血液のように身体全体を流れており、リンパ節という「フィルター」で老廃物や細菌などを取り込んでろ過する働きがあります。ドレナージュは排出という意味で、マッサージでリンパの流れを良くし老廃物の排出を促すことで、むくみや冷えの改善、免疫力アップ、疲労改善などに効果があります。
本講座は昨年度春日井地区で開催されて好評を博した人気の講座で、今回好評を耳にした小牧地区でも開催する運びとなりました。
講師を担当するセラピストの中川めぐみさんがリンパの仕組みや役割、ドレナージュの効果について説明したあと、さっそく指導を受けながら肩甲骨の血流を促す運動や自分で手軽にできるリンパマッサージの実践を行いました。
部員は「力づよくマッサージするイメージだったけど、優しい力でやるんだね」「『リンパを流す』というイメージがよく分かった」と話しながら、リンパマッサージで癒されていました。




















































