
フォークリフト安全講習で事故防止へ
[2026.08.31]
営農生活課は27日と28日にフォークリフト安全講習を初めて開催し、運転資格をもつ職員17名が参加しました。近年、フォークリフトを使用する機会が増える中、職員の安全意識と運転技術の向上を図り、事故を未然に防ぐことを目的に実践しました。
講習では、住友ナコフォークリフト販売株式会社中部統括支店名古屋営業所の担当者が講師を務め、フォークリフトの構造や安全な操作方法、事故防止について座学で学びました。講師の加藤こころさんは「フォークリフトの事故の7割が死亡事故につながっています。オペレーターだけでなく、周辺で作業する人も安全確認を徹底することが大切です」と説明しました。
座学後は模擬コースで実技を実践し、参加者は一人ずつフォークリフトを操作して荷物を運搬し、講師から運転操作や周囲の確認について個別にフィードバックを受けました。参加した職員は「実践を通して安全運転のポイントを再確認し、事故防止への意識が強まりました」と話しました。




















































