
ブドウ生産者に栽培の注意点を共有 産直研修会
[2026.05.15]
営農指導課は11日、本店で「産直研修会」を開き、ブドウ生産者9名が参加しました。
研修会では須崎営農技術指導員がブドウの栽培管理や販売時の注意点について説明。その後、本店の試験ほ場で実際に花穂整形の作業を行いました。須崎営農指導員は、花穂整形の注意点について「初めの花切りで房の形が決まるので丁寧に作業することが大切です。新梢の根元に付く花穂は不正形、先端は小型の傾向があるため中央の花穂を残すのが良いでしょう」と話しました。
参加者は熱心に説明に耳を傾けながら作業を進め、今後の栽培管理に役立てようと理解を深めていました。




















































