
ブドウ農家支援本格始動 新体制の“果樹”栽培サポータクラブ、袋掛け講習会を開催
[2026.07.01]

▲木本専門員(中央)を囲み、活発な意見交換を行うクラブ員
営農指導課は29日、管内のブドウ農家の圃場で袋掛けについての講習会を開き、果樹栽培サポータークラブ員18名が参加しました。同会は26年から長年親しまれた「モモ栽培サポータークラブ」から名称を変更し、モモ農家だけでなくブドウ農家への援農にも活動の幅を広げています。
講習会では、尾張農林水産事務所農業改良普及課技術営農指導グループの木本専門員を講師に招き、実際に作業手順を確認。ブドウとモモの袋掛け方法の違いについて等の具体的な内容の質問が出るなど、長年モモ栽培支援で培ったキャリアを持つクラブ員ならではの活発な意見交換が行われました。
講習会に圃場を提供した園主の小川龍之介さんは「クラブ員のスキルアップに協力したい思いがあり圃場の提供を行いました。多くの労力を必要とする作業を支援していただけるのは大変ありがたいので、同会の取組には今後も期待しています」と話しました。

▲袋掛け作業を行うクラブ員


















































