
不二小学校6年生の夏野菜栽培を支援 営農指導課
[2026.06.09]

▲支柱の立て方について説明する指導員
営農指導課は5月29日、春日井市立不二小学校の6年生児童129名に夏野菜の栽培支援を行いました。
この取組みは、児童に野菜作りを体験させたいという教員の想いから、当JAへ栽培指導の依頼があったことがきっかけに地域貢献の一環として昨年から始まりました。昨年は児童たちが育てたい野菜を自ら選び挑戦。成果発表では、生育状況の観察記録や袋栽培と露地栽培の違いなどをパワーポイントにまとめて発表しました。
今回は管理のしやすさなどを考慮し、ナスとピーマンに絞って栽培指導を行いました。授業では営農指導課職員が児童から寄せられた質問に回答したほか、磯部営農技術指導員が支柱の立て方や追肥について実演を交えながら児童に伝えました。
磯部営農技術指導員は「野菜作りは毎日の観察が大切。これから気温も高くなり台風シーズンも迎えるので、野菜の変化をよく見ながら管理してください」と呼び掛けました。
収穫した野菜は今後、校内で販売する予定をしています。児童たちは売上金の使い道について話し合いを進めており、栽培から販売までを体験する実践的な学びとなっています。





















































