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令和8年モモサポ養成講座が開講 14名が受講

[2026.03.17]

▲農業改良普及課職員から説明を受ける受講生

 JA尾張中央担い手対策協議会は12日、本店3階大会議室で「令和8年モモ栽培サポーター養成講座」の開講式を開きました。今年度は14名が受講し、約1年間にわたる研修をスタートさせます。

 本講座は、深刻化する農家の担い手不足解消に向け、作業支援を担う人材の育成を目的に平成25年から始まり、今年で14年目を迎えました。現在、過去の修了生61名がサポーターとして現場で活躍しており、地域農業の支えとなっています。

 当日は開講式とガイダンスの後、本店横の指導圃場へ移動し第1回の講義となるモモの「摘蕾」作業に取組みました。今後は尾張農林水産事務所農業改良普及課と連携し、12月の閉講式まで全16回にわたり、農家圃場での実践を重視した実地研修を中心に技術を学びます。

 開講式で同協議会の野村会長は「夏の作業は本当に大変ですが、全員が揃って修了され、サポータークラブの一員として活動していただけることを期待しています」と受講生を激励しました。

 参加した受講生は「農業は未経験で不安もありますが、農家さんの力になれるよう、仲間と協力して1年間しっかり技術を身に付けたいです」と意気込みを語りました。

 次回、第2回の講座は4月16日に予定されており、「予備摘果」の作業について学習します。

▲参加者を激励する野村会長

 

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