
仮想現実(VR)機器を用いた疑似体験で損害査定研修
[2026.07.28]
当JAは18日、小牧支店2階において、VR機器を活用した損害査定の疑似体験研修を初めて実施しました。
この研修は、大規模損害発生時の損害査定業務をVR空間で疑似体験することで、現場での対応や査定の流れをより実践的に学び、感覚的に理解できるよう、共済連が作成したプログラムを活用して実施したものです。
当日は渉外担当者43名が参加し、全員がVRゴーグルを装着して損害査定を体験しました。参加者からは「想像以上に臨場感があり、被災者との対話や被災個所の確認方法などを事前に体験できたことで、実際の現場でも落ち着いて対応できると感じました」といった感想が寄せられました。
伊藤推進課長は「共済の加入推進だけでなく、共済金請求・支払い時の対応においても、『JAに加入していて 良かった』と感じていただけるような対応が求められます。今回の研修で得た学びを現場で生かし、組合員・利用者の皆様に安心を届けていきたいです」と研修の効果にを期待を寄せました。




















































