
何事もウマく行く年になりますように 高蔵福徳神大祭
[2026.01.14]
春日井市高蔵寺地区の十ヵ寺で作る高蔵福徳神実行委員会とJAは、新春7日の伝統行事「高蔵福徳神大祭」を開催しました。
同祭は明治45年の旧正月7日の高蔵七福巡拝が始まりとされ、昭和14年まで続けられました。その後、戦争で一時中止となりましたが、昭和31年に七福神として復活。昭和38年から三徳神が加わり、現在の高蔵福徳神十ヵ寺参巡拝となりました。
この日は各寺院でおでんやおしるこ、お菓子などのもてなしが行われました。また、高蔵寺支店では、十ヵ寺すべてを回った参拝者(満願)を対象に福引を実施。景品として各寺院の護符や管内産のぶどうジュースなどが用意され、約650人の来場者で賑わいました。
福引でぶどうジュースが当たった来場者は、「満願したのでさっそくご利益がありました。今年は何事もウマく行く年になりそうです」と笑顔で話しました。






















































