
准組合員モニターによる選果場見学と桃収穫体験を開催
[2026.07.27]
当JAは19日、「第4回准組合員モニター 選果場の見学・もも収穫体験」を開催し准組合員とその家族、13組28名が参加しました。
当JAでは准組合員の意見や要望をJAの運営に反映させるため、准組合員からモニターを募り、事業への参画を図っています。
選ばれたモニターによる4回目の活動は、小牧東部営農生活センター選果場にて当日農家から持ち込まれた桃の検品・仕分け作業を見学したあと、事前に受け付けた桃に関する質問に対し、営農指導課の職員が桃の登録品種数や栽培で大変な作業などについて答えていました。
その後、桃農家の落合かよ子さんのほ場に移動し、桃の収穫作業体験を実施。自分たちで選んだ桃を慎重に両手でつつみ込むように、収穫を行っていました。
参加したモニターは「指導された方向に桃を動かしたらすぐに取れました。優しく扱わなければと緊張しましたが、なかなか経験できないことなので楽しかったです」と話しました。
イベント終了後は、参加者にLINEを通じたアンケートを行い、ご意見は今後へ反映させていきます。





















































