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出荷に向け大きさ・糖度バッチリ こまきゴールド目揃え会

[2026.06.17]

▲規格を確認する生産者

 「こまきゴールド生産推進協議会」は16日、小牧東部営農生活センター選果場で目揃え会を開催し、生産者、JA担当者、関係者ら約50人が参加して出荷基準や箱詰め方法の確認を行いました。
 一昨年の販売開始から注目を集める黄桃の新品種「こまきゴールド」。今年度はグリーンセンターで果肉を贅沢に使った加工品の販売を始めたほか、小牧商工会議所の紹介で市内各所の飲食店や加工業者がこまきゴールドを使用した商品の開発を進めるなどますますの盛り上がりを見せています。
 開催にあたり挨拶に立った同会の山田利宏会長は「今年は天候に恵まれ大きくて形の良い果実が出ています。グリーンセンターでの直売が主な販売先であるという利点を生かして、樹上でしっかりと熟させて糖度を上げたうえで出荷を行いましょう」と生産者に呼びかけました。
 今年度は春先の温暖な気候で開花が早まり、生育が順調に進んだため大きさ・糖度ともに例年以上の出来が期待され、出荷量は昨年の2倍となる約20,000玉を見込んでいます。

▲挨拶で良品出荷を呼びかける山田会長

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