
初の4地区合同セミナー 学びと交流で身近な相談先へ
[2026.11.06]
生活相談部は10月24日、本店3階大会議室で、初の4地区合同となる不動産セミナーを開催し、住宅部会員や駐車場オーナー78名が参加しました。参加者は相続・不動産について学ぶセミナーのほか、職員紹介ムービーや懇親会を通じて不動産センター職員と交流を深めました。
この取組みは通常のセミナーと同様に不動産の知識を深めることに加え、新たに部会員やオーナーと職員とが気軽に相談できる関係づくりを目的として企画。これまでも各地区で単独のセミナーや個別相談会を開催していましたが、世代交代や職員異動がある中で互いの顔や人柄を知る機会の充実を図りました。
この日はアマチュア落語家のこころ亭久茶さんを招き、笑いを交えた相続争いや不動産共有の注意点、節税対策について約90分間の講演を実施。
講演後は、センター職員が手作りした約8分の紹介ムービーを上映し、各担当者が担当業務に加え、趣味やセンター周辺のおすすめスポットなど人柄を交えて紹介しました。その後昼食を兼ねた懇親会では、担当地区ごとに席を設け各センターの職員が数名ずつ参加者の輪に加わる形式で、食事を囲みながら交流しました。
資産相談課の梅本課長代理は「講演で知識を得るだけでなく、相談を受ける職員のことも知っていただきたいと考え、紹介ムービーと懇親会を新たに設けました。交流を通じて窓口をより身近に感じてもらい、気軽に相談していただくきっかけになればと思います」と話しました。
参加者の一人は懇親会で「普段から助けてもらっていますが、今回は職員の人柄にも触れ、ゆっくり話せたのが新鮮に感じました。不動産は自分だけでなく家族にもかかわる事なので、長い付き合いで一緒に考えてもらえたら心強いです」と話しました。




















































