
厳しい情勢を乗り越えて産直活動の充実へ 春日井産直部会
[2026.05.15]
春日井産直部会は12日、本店大会議室で第30回通常総会を開き、部会員116名が出席しました。
総会では令和7年度の事業報告や、今年度の収支予算など3議案が上程されると、いずれも賛成多数で可決しました。
冒頭で戸田部会長は出荷者の仲間づくりや出荷ルールの順守、熱中症対策などの健康管理について呼びかけ、「農業を取り巻く情勢は厳しい状況ですが、協力して乗り越えていきましょう」とあいさつしました。
続いて野村政之常務理事は「資材価格の高騰や異常気象など厳しい状況が続きますが、生産者とJAが連携しながら、これからも地域に信頼される産直活動を進めていきます」と話しました。
総会後は大藪営農技術指導員による「トマトの栽培方法」をテーマにした講義が行われ、部会員らは熱心に耳を傾けました。




















































