
名称変更でブドウ支援を本格化 果樹栽培サポータークラブ
[2026.03.04]
果樹栽培サポータークラブは2月19日、本店3階大会議室で「令和8年果樹栽培サポータークラブ説明会」を開き、クラブ員43名が出席しました。今年から、13年間親しまれた「モモ栽培サポータークラブ」の名称を変更。モモ栽培で培った技術を活かし、ブドウ農家への援農にも本格的に力を入れていきます。
説明会では、新たに加わった14名のクラブ員を紹介するとともに、今年度の活動計画や内容を共有。3月から11月にかけて実施する全9回の研修会では、これまでのモモ栽培研修や検定に加え、本年度からブドウ栽培の研修も新たに加わりました。ブドウの作業支援にあたり花切りや袋掛けといった専門的な作業を学ぶ機会を設けることで、より幅広い果樹支援に対応できる体制を整えます。
なお、昨年の活動累計時間は6,064.5時間に上り、前年比131%増を記録しました。年々高まる援農需要に応えてきた、人員確保と技術向上への取組みが着実に成果へとつながっています。
営農指導課の尾関さんは説明会の中で「援農希望の声は年々増えており、クラブ員に掛かる期待も大きくなっています。ぜひ地域の果樹生産のために、力をお貸しください」と呼び掛けました。
次回の活動は3月上旬、生産者の圃場にてモモの摘蕾研修を行う予定です。




















































