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地元の特産を知る 第二回親子農業体験

[2016.09.03]

旬の巨峰を収穫する親子

房の位置で違う糖度に興味深々

粒の数も数えます

サボテンの寄せ植えに挑戦

 春日井市とJAが主催する「親子で農業体験」が3日、親子15組の参加で開かれました。

 今年度2回目の開催となるこの日は、市内のぶどうとサボテン農家を訪問しました。農業や食への関心を高める食農教育活動の一環として7年前から続けられています。

 ぶどう農家の尾関農園で「巨峰」の収穫体験を行った後、糖度を測り、房の位置で違う甘さを食べ比べました。自分で収穫したブドウ2房を持ち帰り、最後に様々な種類のブドウを買い求めました。

 サボテン農家の後藤サボテンでは、「春日井市はサボテンの日本一のシェアがあります」などと説明を受け、子供たちは興味深そうに聞きました。

 参加者は食用のウチワサボテンを使った切り身、お茶を味わい、食品としての魅力を体感し、サボテンの寄せ植えに挑戦しました。

 農業体験はあと2回予定されていて、10月22日に稲刈り体験とライスセンターの見学、11月26日にファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばの見学、花の寄せ植え体験、閉講式が予定されています。

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