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地元農作物で子供たちを笑顔に 子ども食堂へ食材寄贈 春日井支店

[2026.06.16]

▲伊藤県議会議員へタマネギを渡す加藤委員長  右から伊藤貴治県議会員、新居春日井支店長、鈴木副ふれあい委員長、加藤ふれあい委員長

 春日井支店ふれあい委員会は16日、栽培・収穫したタマネギを春日井小学校・松山小学校校区を対象にした子ども夢事業ドリームキッチンに寄贈しました。

 同委員会は子ども食堂やフードバンクへ農作物を毎年寄贈しており、今回寄贈したタマネギは子ども食堂で使用され、両小学校の児童に提供されます。この日は取組みを主導する伊藤貴治県議会議員が春日井支店を訪れ、寄贈用のタマネギを受取りました。

 伊藤議員は「この取組みは地域の皆さんの支えで運営を行っているため、地域に密着した活動を行っているJAの協力は大変心強く思っています。子ども達やその親世代は地域とのつながりが特に薄くなっている傾向があるため、今後も取組みを通じて皆が笑顔になれる地域社会づくりを行っていきたい」と話しました。

 同支店ふれあい委員会では秋にはさつまいもの収穫体験を行うほか、支店イベントにて農作物を配布するなどの活動を予定しています。

▲たくさんのタマネギを収穫しました!

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