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地域のぶどう栽培を支える活動をこれからも 小牧ぶどう研究会総会

[2026.03.23]

▲会員に日頃の感謝を述べる野村常務

 小牧ぶどう研究会は17日、小牧東部営農生活センターで総会を開き、会員および関係者ら11名が出席しました。

 総会では、令和7年度の事業報告および収支報告に加え、令和8年度の事業計画や収支計画など計5議案が審議され、いずれも可決されました。

 同会は令和7年度に8回の研究会を開催したほか、県外視察研修を実施。さらに10月には、同会で生産されたぶどうを使用したゼリーが小牧市の学校給食に提供されるなど、活動の成果を地域に広げる取組みも行いました。

 野村政之常務は「雨不足や原油価格の高騰など厳しい状況の中でも、地域のぶどう栽培が50年以上守られてきたのは、会員の皆さんの努力の賜物です」と感謝の意を述べました。

 令和8年度は、意見交換会や視察研修に加え、年間10回の研究会を開催し、生育状況の確認や剪定技術の研修に取り組む予定です。

 

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