
大学農場での知見を学ぶ 産学連携協定の名城大学が協力 アグリ講座
[2026.09.24]
営農指導課は16日、本店3階で名城大学農学部の森田裕将准教授を講師に迎え、アグリ講座「種から育てるポット苗栽培」を開催し、51名がガーデニング技術について学びました。
同講座は農業初心者から中級者までを対象に、講義や実習で野菜や果樹の栽培技術を学ぶことができる人気の企画です。普段はJAの営農技術指導員が講師を務めますが、花き園芸については講師の不足が問題となり、初めての試みとして産学連携協定を結ぶ名城大学との繋がりから、同大学の森田准教授に講師を依頼することとなりました。
「種から育て、楽しむ」ことにスポットを当てた今回の講義は、園芸の楽しさを伝えることをベースにしつつ、大学付属農場での活動を踏まえた実践的なもの。学生との実習結果をベースにした説明に、参加者は熱心に聴き入っていました。
参加した受講生は「さすがは大学の先生。大変わかりやすく説明していただきよく理解できました」などと話しました。
同講座は2月3日にも森田准教授を講師に「切り花の日持ちと管理」についての講義を予定しています。



















































