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大量のところてんを1日かけて手作り 女性部篠岡支部

[2026.05.19]

 女性部篠岡支部は、5月7日に旧陶支店料理教室でところてん作りを実施し、昨年から結成された実践経験豊富な「しのおかお助け隊」のサポートメンバーを含め部員15名が参加しました。

 長江支部長は冒頭の挨拶で「材料の入った鍋は重く、熱くなるので十分に気を付けて120口分を作りましょう」と挨拶しました。

 ところてん作りは、主な原材料となる「天草」を鍋で40分ほど煮詰め布巾で濾し、3~4時間かけて冷やすため、朝から丸一日かけて作業がおこなわれます。

 部員は「煮立った天草を濾す作業は熱くて大変ですが、ところてんを楽しみに待っている部員のために頑張って作ります」と話していました。

 この企画は、篠岡支部約120人の半数から注文が入るほど人気で、完成したところてんは冷めて切り分けられたのち部員に配布されます。

▲一鍋分ごとに分けられた原材料「天草」の山

▲煮立ったあつあつの天草を布巾で濾す

▲冷え固まったところてんを切り分け袋詰め

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