
本店ほ場に溢れる歓声 親子で桃の収穫体験
[2026.07.15]
営農指導課は11日、本店研修ほ場で「親子で農業体験」を開催し、19組42名が参加しました。同体験は参加費2,000円で旬の農産物の収穫体験をはじめ、農にまつわる様々な体験ができるとあって毎年応募者が殺到する人気企画です。今回行われた「桃の収穫体験」のほか、収穫する作物を「ぶどう」「かんきつ」と変えながら年間で3回開催します。
梅雨明け間近、夏の訪れを感じさせる晴天のなか行われた収穫体験では、見事に育った大玉の桃を収穫する親子の歓声と笑顔がほ場に溢れました。参加した親子は「こんなに身近な場所で立派な桃が収穫できてびっくりしました。早く食べてみたいです」「子どもに貴重な体験をさせることができました。夏の宿題に生かすことができそうです」と笑顔で話したほか、「葉っぱまでとれちゃいそうで心配だったよ」と可愛い感想を聞かせてくれる参加者もいました。
体験の後半では、ミニ体験としてロータスやハッピームーンなどの多肉植物で「多肉植物の寄せ植え体験」を行ったほか、景品がもらえるクイズ大会などが行われ、参加者は楽しいひと時を過ごしました。第2弾のぶどうの収穫体験は8月15日に行われる予定です。
























































