
栄養たっぷりの複合料理に挑戦 小牧地区女性部
[2026.01.21]
小牧地区女性部は14日、「2分の1日分の野菜が摂れる中華献立」と題した料理教室を開催し、部員10名が参加しました。
講師に愛知厚生連の管理栄養士である足立佳奈さんを招き、1つのお皿に主食・主菜・副菜が含まれている「複合料理」について学びました。足立さんは「食生活の基本はバランスよく食べることです。麺類や丼ものを食べるときは、肉や野菜など、いろいろな食材が入っている料理を選ぶことがバランス良く栄養を摂るポイントです」と話し、簡単でバランスの良い食事がとれる献立「コクうま中華丼」と「きのこの柚子胡椒マリネ」、「大根とホタテ缶のサラダ」、「コーヒーようかん」の4品のレシピを紹介しました。
部員は「具材がたっぷりで食べ応えがありながら、簡単に作れてしまう献立を知れて良かったです」と笑顔で話しました。





















































