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桃生産部会が現地指導会 今年の栽培を振り返り、来年に向けて学ぶ

[2026.08.28]

▲秋季剪定の実演を行う須崎営農技術指導員

 桃生産部会は24日、小牧市上末の鈴木晴美さんのほ場で、秋季剪定や病害虫防除についての現地指導会を開き、部会員と尾張農林水産事務所農業改良普及課、JA関係者ら約50人が参加しました。

 今回の指導会では、今年から新たに部会に加わった高野さんが紹介されました。高野さんは「モモサポ養成講座」を受講したことをきっかけにモモの栽培を学び、生産者として新たな一歩を踏み出しました。

 農林水産事務所の木本専門員は「今年は気温が高く、雨が少ない難しい年だった」と振り返り、今後の剪定や台風対策、この時期に行う防除対策について説明しました。須崎営農技術指導員からは今年の栽培を振り返るとともに、今後の管理について指導がありました。

 また、株式会社マキタから剪定バサミの紹介があり、須崎営農技術指導員が実際にハサミを使って剪定を実演。参加者は作業のポイントを確認しながら、熱心に説明を聞いていました。

▲㈱マキタの実演ブース

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