
桃生産部会通常総会 新たに2名が入会
[2026.03.27]
桃生産部会は23日、本店3階大会議室で「令和7年度総会」を開き、生産者45名が参加しました。
総会では、令和7年度事業報告や令和8年度事業計画、入会・退会に関する件など全5議案が上程され可決。今年度は新たに2名の部会員を迎え、新体制でのスタートを切ります。事業報告では、昨年度の小牧市農業祭品評会に67点の桃が出品されたことや指導会の実施状況などを共有しました。
また、近年の深刻な課題である病害虫対策として、尾張農林水産事務所農業改良普及課の山本大地技師を招き、「クビアカツヤカミキリ対策」と題した研修を実施。伊藤真二部会長は挨拶で「他県の圃場(ほじょう)では、たった1匹見つかっただけで、3年後にはすべての木を伐採せざるを得なくなったケースもあります。今年は特に用心し、徹底した防除に取組んでいきましょう」と害虫の脅威について呼びかけました。
同部会では今後、現地指導会などを通じ栽培管理を徹底し、7月に予定されている本格的な出荷シーズンに向けて取組みを進めていきます。





















































