
業務改善制度で支店花壇が交流の場に
[2026.07.22]
坂下支店で13日、今年の業務改善制度の一つとして挙げられた「職員による野菜コンテストの実施」に向け、作物の収穫が行われました。同案は職員の着想や、提案によって業務の効率化および合理化に役立てるとともに、職員の意識改革促進・士気の高揚を図ることを目的とした「業務改善制度」で提案された取組みです。
同支店では職員が畑の土を耕すところから始め、スイカ5種のほか、ナス、ピーマンを栽培。水やりや草取りなどを協力して行い、スイカは17玉が収穫されました。来店した組合員からは野菜の生育を気に掛ける声が寄せられるなど、会話のきっかけにもなりました。
同支店の原科支店長は「野菜作りを通じて組合員さんとのコミュニケーションが生まれ、取組んで良かったと感じています。また、野菜を育てたことのない職員が栽培方法に興味を持つ良い機会にもなりました」と話しました。




















































