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生活習慣改善で認知予防 女性大学

[2017.01.19]

予防トレーニングを楽しむ参加者

認知症予防法を学ぶ参加者

講師のJA愛知厚生連・松下さん

山本部長のあいさつ

 女性部小牧地区は19日、小牧市のまなび創造館で女性大学第7回目の講座として、JA愛知厚生連の松下汐里(しおり)さんを講師に招き、生活習慣改善で認知症予防をする「知って得する脳の若返り術」と題した講演会を開きました。女性部員197人が参加しました。

 山本さわ子部長が「本日のテーマは夫にも聞かせたい内容です。皆さんにも認知症の理解を深めていただけるよう最後までじっくり聞いてください」とあいさつしました。

 松下さんは、団塊の世代が全て75歳以上となる2025年には高齢者の5人に1人がなると推計される認知症は、脳の病気でその症状や原因を説明した上で、認知症の過半数を占めるアルツハイマー型認知症と予防可能な脳血管性認知症について詳しく説明しました。

 松下さんが「認知症は早めの治療により進行を遅らせることが可能であり、早期発見早期治療が大切」と述べて、認知症による進行や症状、認知症との向き合い方など、事例を挙げて解説しました。その上で①積極的に体を動かす②食生活に気をつける③持病をコントロールする④閉じこもりを防ぐ⑤老化に合わせた対応などの予防や進行を遅くする生活習慣の重要性などを紹介しました。
 
 参加者は「最近、物忘れが多くて心配だったので教えていただいた予防法を続けていきたい。講演内でやった予防トレーニングは難しかったが楽しかった」と笑顔で話しました。

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