
田縣神社「豊年祭」が盛大に開催 味岡支店から61名の厄男が出発
[2026.03.27]
田縣神社は15日、味岡支店で豊年祭における「田縣祭献餅行列出発式」を開催し、今年の主役となる厄男61名をはじめ、地域住民ら約300人が参加しました。
豊年祭は、五穀豊穣と子孫繁栄を祈念して毎年3月15日に斎行される祭礼です。長さ約2.7メートルのヒノキで作られた「大男茎形(おおおわせがた)」を載せた神輿が練り歩く天下の奇祭として国内外から注目を集めており、本年は日曜日と重なったことで例年以上の賑わいを見せました。
出発式の会場には法被姿の歴代厄男たちも集結して神輿が並び、駐車場では鏡割りを実施。前小牧市長で現国会議員の山下史守朗氏らが厄男を激励したほか、当組合の沖本常務は「私自身も24年前に厄男を務めましたが、今やSNSを通じて世界中からリアルタイムで注目される規模のお祭りとなりました。今年の主役である皆さまには、今日一日しっかりと盛り上げていただき、小牧市のさらなる飛躍へつなげてほしい」と参加者を送り出しました。
同日夕方の餅投げには当組合の役職員も加わり、奉納した餅を舞台上から投げるなどして祭りを盛り上げました。





















































