
的確な摘果が良品出荷のカギ 産直研修会 営農指導課
[2026.06.15]

▲柿の摘果方法について説明する須崎営農技術指導員
営農指導課は11日、15日の各日に、柿、かんきつを対象にした産直研修会を開催し、産直会員が参加しました。
産直研修会は年間を通して19回ほど開催しており、各果樹や野菜、商品出荷の方法等様々な内容を産直会員が自由に選択して学ぶことができます。
今回は果樹の中でも作付けが多い柿とかんきつを対象とした講習とあって、参加した会員は実際の樹木を前に実践を交えた営農指導員の説明を熱心に聴き入っていました。
須崎営農技術指導員は柿の部に参加した産直会員に「毎年の収量を安定させ、優良な果実を安定して収穫するには摘果をしっかりと行いましょう。おおよその基準として、葉の枚数25枚につき1果、もしくは枝1本に対し1果です。状況にもよりますが成らせたい果実のイメージに合わせて摘果を行いましょう」とアドバイスを送りました。

▲産直研修会ではスライドを用いた座学等も行います


















































