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第42回小牧市農業祭農産物総合品評会「桃の部」

[2026.07.10]

▲受賞候補を確認する審査員

 小牧市農業祭実行委員会は9日、第42回小牧市農業祭農産物総合品評会「桃の部」を本店で開催しました。

 今年は3月下旬から5月にかけて気温が高く推移したことで、生育は前進傾向でした。また6月に入ってからの降水量は平年より多く、一部の圃場でアブラムシやせん孔細菌病などの被害が見られました。

 このような状況下で総出品数は昨年より1点多い24点、糖度は最高糖度が13.1度、平均糖度が12.1度と平均糖度が昨年より2.2度低い数値になりましが、これは直近に降雨が続いたことが影響したと考えられます。

 尾張農林水産事務所農業改良普及課の木本専門員は「気温の変動と直近の長雨もあり、栽培管理に大変苦慮した年となりましたが、受賞した桃は糖度や形状などの質が良いものが多く、生産者の努力と高い技術が伺われました」と話しました。

 審査後は小牧東部営農生活センターと小牧西部営農生活センターで出品物の即売会が行われました。

▲受賞した品々

▲受賞者名簿

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