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親子三世代で「体に美味しい適量のお菓子」を学ぶ 女性部小牧支部

[2026.08.03]

▲おばあちゃんから卵の割り方を教えてもらう参加児童

 女性部小牧支部は7月29日、小牧支店コミュニティセンターで親子三世代料理教室を開き、夏休み中の子どもとその親、祖母ら19名が参加しました。今回は「体に美味しい適量のお菓子」と題し、不足しがちな栄養素を野菜や果物で補えるおやつ作りを行いました。

 講師はJA愛知厚生連保健福祉事業部の管理栄養士・山野佳子さんが務め「お菓子は食べすぎると食事が十分に食べられなくなったり体に負担をかけたりすることがあります。特に肥満や血糖値、悪玉コレステロールが高い方はお菓子の内容量を意識することが大切です」と説明。不足しがちな栄養素を補う役割もあるおやつの適量を心掛ける大切さを伝えました。

 参加者は「ほうれんそうの米粉ロールケーキ~季節の果物とヨーグルトクリーム~」、「フルーツみつ豆寒天」の2品を調理。三世代で協力しながら調理を進め、完成した栄養素満点のおやつを味わいながら、家庭でも実践できる健康的なおやつ作りについて学びました。

▲役割分担して作業を進めるご家族

▲完成したおやつ

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