
認知症にならない生活習慣を身につけよう 年金友の会豊場地区
[2026.03.13]
年金友の会 豊場地区は11日、豊山町社会教育センターで「始めませんか?地域みんなで認知症予防~認知症にならない生活習慣を身につけよう~」と題した健康講話を開き、会員約85人が参加しました。
年金友の会 豊場地区会長の森永岳夫さんは冒頭のあいさつで「高齢者の5人に1人が認知症になると言われ、私たちにとって身近な症状です。健康に長生きするためにどのように予防をしたら良いのか、しっかりと学んで日常生活に取入れましょう」と話しました。
講師を務めた認知症専門リハビリルームmaman代表の丸田歩さんは「老化に伴う心と体の変化」「認知症の基礎と健康管理」「認知症予防のコツ」などについて話し、「認知症の一番の原因は加齢と言われ、高齢者全員にリスクがあります。認知機能の低下を感じたら早めに受診をし、放置しないことが大切です」と呼びかけました。これまでに500人以上の高齢者の認知症に向き合ってきた丸田さんの話を参加した会員は頷きながら真剣に聞きました。




















































