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逆境の時代だからこそ良品出荷を 高蔵寺産直部会

[2026.04.27]

▲冒頭の挨拶を行う小林部会長

 高蔵寺産直部会は22日、不二支店2階会議室で「第32回 産直部会通常総会」を開催し、部会員32名が参加しました。

 冒頭の挨拶で小林部会長は「先日気象庁が酷暑日を新設するニュースもありましたが、今年度も猛暑が心配されます。また、中東情勢が悪化し、営農・経済への影響が懸念されています。我々はこのような時だからこそ、いいモノを作り、消費者に供給することを心がけましょう」と呼びかけました。

 また、続いて挨拶に登壇した長谷川組合長は「当組合として、地域の皆様に安全安心を届ける産直事業はとても意義深いものであると考えています。悪化する中東情勢、異常気象等懸念事項はありますが、JAと部会が連携し、ますますの支援を行ってまいります」と述べました。

 議事では昨年度の事業内容・収支決算などが報告され、今年度の事業計画案・収支予算案・役員改選案が賛成多数で可決されました。

 総会終了後は、磯部営農技術指導員による春夏野菜の栽培管理、夏場の高温対策等についての研修会が行われました。

 当組合管内では21日に桃花台産直部会総会が開催されたほか、5月半ばに春日井産直部会・とよば産直部会の各部会の総会が順次開催されます。

▲研修会を行う磯部営農技術指導員

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