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適正処理で農家を支援 年1回の不要農薬・廃プラ回収に持ち込み

[2026.01.13]

▲生産者とともに内容を確認する職員(小牧東部営農生活センター)

 当JAは7日から9日にかけて、管内4カ所の営農生活センターと豊場支店で、不要農薬と農業用廃プラスチック類の回収に取組みました。

 この回収活動は排出事業者である農業者の支援を目的として、毎年農閑期である1月頃に開催しています。なお、これらの廃棄物は法令により巡回による収集ができないため、事前に品目や数量を申請した上で、生産者自らが指定場所へ持ち込む形式をとっています。

 8日、小牧東部営農生活センターで実施された回収には13名の生産者が来場。会場では、職員が事前の申込内容との突き合わせや重量計測を行い、使用期限が切れた農薬や古くなったプラ袋などを種類ごとに分別しました。

 訪れた組合員は「法令に従って適正に処理してもらえるので安心。近くで回収してくれるので手軽に持ち込めて助かります」と話しました。

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