
地元の食材で久しぶりの朴葉寿司つくり 女性部味岡支部・篠岡支部
[2026.06.05]
女性部の味岡支部と篠岡支部は5月21日と28日に味岡支店料理教室と旧陶支店料理教室で朴葉寿司つくりを行い、それぞれ19名、20名の部員が参加しました。
朴葉寿司つくりは、コロナ以前には美濃白川まで出かけ体験会に参加して作っていましたが、それ以降は体験会場もなくなり行われていませんでした。
山本支部長は「昨年部員からわらびをいただいて、それで今年は何にしようかと思ったときに朴葉もあるというので久しぶりに朴葉寿司を作ろうとなった」と経緯を話しました。
応募した部員は「初めてつくりますが、材料も揃っていて楽しく作ることが出来ました。夕食の頃には朴葉の香りもなじんで家族で美味しくいただけそうです」と話しました。
今回の企画は応募が多くキャンセル待ちになるほど反響があったので、次年度以降も引き続き開催していく予定です。
なお、今回使用した朴葉は、篠岡支部部員の永井様から提供されたもので、グリーンセンター桃花台店に出荷、販売されています。
▲わらびや金糸玉子など彩よく盛り付けられた朴葉寿司





















































