
果樹サポータークラブへ充電式剪定ハサミを寄贈
[2026.07.02]

▲寄贈された充電式剪定ハサミを受け取る果樹サポータークラブ員
当JAは6月16日、充電式剪定ハサミ6台を果樹栽培サポータークラブへ寄贈しました。
当JA管内では桃やぶどうの栽培農家での人手不足や高齢化により、同クラブへの支援依頼件数が年々増加しており、今後、益々増えていく支援依頼に対して、クラブ員の作業負担軽減を目的として電動ハサミを寄贈することとなりました。
寄贈されたマキタ充電式剪定ハサミUP100DSAXは、軽量で握りやすい細径グリップを採用。太い枝も楽に切断でき、作業負担を減らして握力の弱い女性や高齢者でも快適に扱えるモデルです。これにより作業スピードが向上し労働時間の短縮と、労力を軽減できることが期待できます。
同クラブでは今後、剪定期に試運転を重ねながら運用方法を検討していく予定です。
▲寄贈された充電式剪定ハサミで試し切りをする果樹サポータークラブ員
本取組みはJA共済の助成金を活用して実施しております。




















































