
高品質な白鳳出荷へ しのおか共選桃出荷組合
[2026.07.02]
しのおか共選桃出荷組合は6月30日、小牧東部営農生活センター選果場で管内の主力品種「白鳳」の目揃え会を開き、生産者や市場関係者ら約70人が集まり、出荷規格や品質基準を確認しました。
会では、実際の果実を用いて大きさや着色、熟度などの基準を確認し、高品質な桃を安定して出荷するための選果時のポイントを共有しました。須崎営農技術指導員は「今年は管内の桃が大玉傾向で甘みも期待できる見込みです。一方で、暑さによる高温障害の発生が心配されます。果実の状態をよく確認しながら収穫してください」と呼び掛けました。
白鳳の出荷は7月1日に始まる予定です。また、7月9日には小牧市農業祭で桃の品評会が開催され、出品物の即売会も行われます。




















































