
体験型プログラムでJA職員を体験 オープン・カンパニーを開催
[2026.08.17]

▲先輩職員との座談会
当JAは5日と12日、本店で「オープン・カンパニー」を開催し、大学3年生と高校3年生計15名が参加しました。
オープン・カンパニーは、就職活動を行う学生に実際の業務や職場環境を公開することで、JAに対する理解を深めてもらうことを目的に開催しています。
参加者は、JAの組織体系や事業内容についての説明、各施設の見学、先輩職員との座談会を行うとともに、今年度から新たに導入された体験型プログラム「JA職員となって考えよう」を体験しました。同プログラムは、当JAの基本的な業務プロセスである「組合員や利用者の皆様との対話により、様々なお困りごとを解決する」という業務を体験してもらうため、2~3名のグループごとに相談者・職員に分かれ、ロールプレイング形式で窓口業務を体験するものです。課題として出題された金融・農業部門それぞれの相談事に対して、各参加者ごとのアプローチで問題解決のサポートに挑戦しました。
プログラムを企画した人事教育課の稲垣さんは、「JA職員は、業務のなかでこういった相談対応を行うことが多くあります。皆さんが働く際のイメージを持っていただくことができたら幸いです」と話しました。
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