
50周年の歴史に幕 三ツ渕小で最後の田植え体験
[2026.06.29]
管内の神屋小学校、鷹来小学校、北城小学校、牛山小学校、三ツ渕小学校で5月下旬から6月中旬にかけ、田植え体験が行われ、計400人の児童が参加しました。
この取組みは各小学校で食農教育や総合学習の一環として行われており、地元農家と当JAの協力・指導のもと、児童が田植えから稲刈りまでを体験する毎年の伝統行事となっています。
三ッ渕小学校では地域の農業や食の大切さを学ぶ機会として1977年から続けられてきた田植え体験が今年で50周年を迎えました。しかしながら、田んぼを取り巻く地域環境の変化もあり今回が最後の開催となりました。
児童は「田んぼの中が歩きづらかったので、農家の人はもっと大変なんだなと思いました」「土がトロトロで気持ちよかったです」と話し、田んぼに歓声を響かせました。

▲鷹来小学校






















































