
小木小学校・北里小学校と食育体験 北里支店
[2026.05.29]
北里支店は地域の小学生と食育体験を行い、両校の3年生児童計111名が参加しました。
小木小学校では4月25日、北里支店小木地区ふれあい委員会の協力のもと「早生」「赤目」の品種のサトイモを約60株植付けました。中村宣夫ふれあい委員長は「これから秋にかけて少しずつ大きくなっていくので、生長の様子をよく観察しながら収穫を楽しみにしてください」と児童たちに呼びかけました。
一方、北里小学校では今月13日にエビ芋の観察会を行いました。児童は苗の生長をスケッチで記録し、葉の形や葉脈の広がり方、表面の細かい毛など、細部まで丁寧に観察しました。
秋には収穫も予定されており、植付けから収穫までの一連の体験を通して農業や地域の特産物への理解を深める学習を行っていきます。























































