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摘果や防除を確認 桃現地指導会

[2026.04.15]

▲予備摘果の方法を実践指導する須崎営農技術指導員

  桃生産部会は14日、小牧市上末の鈴木晴美さんの圃場で現地指導会を開き、生産者や尾張農林水産事務所農業改良普及課、JA関係者ら約60人が参加しました。

 指導会では、尾張農林水産事務所農業改良普及課の木本専門員と当JAの須崎営農技術指導員が、気候や開花期の状況をはじめ、予備摘果や病害虫防除、当面の管理について情報を共有しました。また、須崎営農技術指導員が予備摘果のポイントを実践を交えながら説明し、生産者は熱心に耳を傾けていました。

 須崎営農技術指導員は、「例年の異常気象の影響か、双子果実が散見されます。果実や枝葉の生育を確認しながら予備摘果を行いましょう」と呼びかけました。

 出荷は早生品種「はなよめ」「ちよひめ」は6月14日頃、「日川白鳳」は6月21日頃、「白鳳」は7月5日頃になる予想です。

▲今年度から尾張地区を担当する普及課の木本専門員

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