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大根の特性を活かした料理作り
中部大学『地域創成メディエーター』

[2022.12.27]

▲大根売場の前で来店者に声を掛ける学生

 中部⼤学で地域創成メディエーター取得を⽬指す応⽤⽣物学部食品栄養科学科管理栄養科学専攻の1年⽣5⼈は17⽇と18日、『大根の特性を活かした料理づくり』をテーマとした研究の成果発表を、ファーマーズマーケット(以下、FM)ぐぅぴぃひろばの売場で実施しました。

 地域再生・地域活性化と学生の応用力を養う課題体験プログラムを導入する地域創成メディエーターの取得過程では、FMぐぅぴぃひろばの職員や生産者の協力のもと、毎年様々な研究成果の発表を行っています。

 今年9月から始まった本年度の取組みでは、産直施設職員による学内講義や学生による生産者へのインタビューなどが実施されたり、その調査に基づいた実験や調理が行われたりするなど3か月間にわたり大根の特性を研究。研究対象として選ばれた5種類の大根は、当JAの産直施設で販売されている品種からピックアップされ、カラー刷りの手作り資料に大根料理のポイントなどと合わせてまとめられました。資料では甘さ、辛さ、みずみずしさなど6つの項目についてレーダーチャートで比較・検証された他、品種ごとに異なる硬さや食べる部位による食味の変化などについてもグラフや図を用いて説明。売り場内に専用のブースを設置して行われた成果発表では、学生たちが来店者一人一人に声を掛けて研究の成果を伝えました。

 発表を行った学生は「実際の売り場で消費者と触れ合いながらリアクションをもらうことができ、とても新鮮で楽しかったです。自分たちの研究の成果が皆さんのお役に立てたら嬉しい。」と笑顔で話しました。

 学生たちは今後、2月中旬頃に活動の振り返りをまとめた報告を学内で発表する予定です。

▲足を止めて学生の話を聞く来店者

 

 

 

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