
今年の実りを地域の支援に 小牧市社協へ新米300kg寄贈
[2026.01.13]
当JAは9日、小牧東部営農生活センターで、生活困窮者への支援などを目的に小牧市社会福祉協議会(以下、小牧市社協)へ、令和7年産の管内産米「あいちのかおり」300kgを寄贈しました。
寄贈したお米は、同社協が運営する「善意銀行」を通じて、生活支援を必要とする世帯へ直接配分されます。同社協によると、現在も毎月約150人が食料支援を求めて窓口を訪れており、1人あたり約1.5kgのお米にレトルト食品や即席麺などをセットにして手渡しています。
稲垣専務は積み上げられた新米を前に、「農家の方々が愛情込めて育てた新米を、困っている方々へ届けられることを嬉しく思います。今年の実りを味わって、少しでも笑顔になってもらえたらと願っています」と話すと、職員らとともに米をトラックに積み込みました。
寄贈を受けた澤木事務局長は「毎月多くの方が相談に訪れる中、こうした皆さまからの温かい善意をいただけることは大変ありがたく、心強いです。特に主食であるお米は要望が多いため、困っている方々の元へ大切に届けたいです」と感謝を述べました。




















































