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30年以上続く抜群ゴキブリ団子作り 女性部

[2017.04.20]

地元産タマネギのゴキブリ団子作り

水洗いせずタマネギの皮をむく女性部員ら

袋にホウ酸、小麦粉などを入れる女性部員ら

最後はペットボトルキャップに小分けします

 梅雨から夏にかけてのゴキブリのシーズンに備え、20日に小牧地区女性部篠岡支部はゴキブリ団子作り教室を陶支店で開きました。50人が参加し、春日井地区でも今後順次開催予定です。

 1口1家庭分400円で、市販の殺虫剤より効果絶大との口コミもあって、毎年多数の申込があります。環境にやさしい地産地消で安価な殺虫剤として、同支部では30年以上前から続けられています。

 タマネギの臭いで誘い出されたゴキブリは、ホウ酸を食べ脱水状態となり水を求めて屋外で死ぬといわれ、効果は1年以上の長期にわたり持続します。

 長谷川美子同支部長は冒頭で「水分が混じるのでタマネギは洗わず皮をむきます。今日作る団子はゴキブリが出始める春先が効果的です」と説明しました。

 タマネギの臭いが充満する料理教室に、女性部員は同JAグリーンセンター桃花台店で購入したタマネギをみじん切りにして、ミキサーにかけて粉砕。ビニール袋にホウ酸、小麦粉、砂糖、牛乳を入れて袋の上から手もみで練り合わせて作業は1時間足らずで完了しました。

 練った団子を家に持ち帰り、袋の端を切りペットボトルキャップに流し入れ小分けして天日で一週間ほど乾燥させて完成させます。

 参加した部員は「市販のものは使ったことがなく、毎年この教室で作ったゴキブリ団子を使っている。動きが早いゴキブリもこれを食べればスローモーションになる。ゴキブリ退治には効果抜群です」と大好評でした。

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