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5年生の力を合わせて 牛山小学校

[2019.10.23]

▲刈り取った稲を見せる児童たち

 春日井市の牛山小学校5年生50人が23日、地元農家の稲垣吉総さんやJA職員の指導により「あいちのかおり」の稲刈り体験をしました。同体験は総合的な学習の一環として行われ、6月に田植え体験も実施しました。

 同校の稲作体験は、小学生が食べ物や環境の大切さを学び、今年で67年目を迎えます。当JAが協力する15年前までは、毎年地元農家さんの協力のもと続けられていた非常に伝統のある行事です。

 稲垣さんは「わたしが小学校の頃は便利な機械もあまりなく、家族みんなで力を合わせて稲作を行っていました。今日は昔ながらの方法で、皆さんの力を合わせて稲刈りをしましょう」とあいさつしました。

 児童たちは、稲垣さんから“かま”を使った稲刈りの説明を聞いた後、刈り取りを開始しました。さらに、コンバインを使った脱穀作業にも挑戦しました。参加した児童は暑い中、農業の大変さを実感しながら作業しました。

 この日収穫したお米を使用し、11月末には全校生徒でぽたぽた焼きやおはぎ作りを楽しむ「おはぎ祭り」が予定されています。

 本取組みは、JA共済の助成金を活用し実施しています。

▲稲の刈り取り方を教える稲垣さん

▲並んで稲刈りをする児童たち

▲職員の指導の下コンバインを使った作業を体験する児童

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