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伝統ある田植え授業 春日井市立北城小学校

[2017.06.01]

足を取られながら田んぼに入る児童ら

二~三本ずつを丁寧に植えます

一歩一歩力が入ります

JA職員も協力し、児童88名が田植えを体験

 春日井市立北城小学校5年生88人は1日、総合学習の「創意と活力のある学校づくり」の一環として田植えの体験学習を行いました。

 同校が設立された昭和55年から、下市場営農組合が指導を続ける伝統ある取り組みで、5年前から当JAも協力をしています。

 田植えは、同組合の大野進組合長と地元農家6人が指導をし、全員が素足になり田植え綱に沿って、1時間ほどかけ苗を手植えをしました。

 担当教諭は、「自然豊かな地域を知り、1年間を通して作物の流れを体感してもらいたい」と意気込まれます。

 同校では秋に稲刈りを行い、田植えに協力した農家を招待し、児童の両親と一緒に餅つきを行い、きなこやあんこをつけて収穫の喜びを味わう予定です。

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