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Google mapを有効活用 FMぐぅぴぃひろば

[2021.02.08]

▲新たに活用を始めた『Google マイビジネス』

 産直施設「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば」は2月上旬、『Googleマイビジネス』の活用を始めます。『Googleマイビジネス』とは、Googleサービス上のビジネス情報を管理するツールで、今回はその中でも『Google map』に特化して取組みます。
 同ツールを活用すると「新鮮な野菜が欲しい」「地元の野菜を食べたい」など“曖昧なワード”で地域情報を検索した際、候補として表示される機会が増えます。「ぐぅぴぃひろば」の名前を知らないけれども、購買意欲はあるという潜在的な顧客の来店に期待できます。また、管内地域でよく検索されているワードが収集可能となるため、地域住民が関心を持っている情報を広報誌などの他の媒体でリアルタイムに発信できます。
 現在、同店の利用者は60代以上が約7割を占めているため、ネットで情報を収集する20~50代へのアプローチを図ります。さらに、“地元産”“新鮮”といったJAならではの価値を訴求し、ディスカウントを売りとする大手スーパーとの差別化も目的としています。
 開始後、半年間は情報を充実させながらアクセス数を伸ばし、それ以降はアクセス分析を通して検索対策を強化していきます。管内の特産物である桃やブドウが最盛期を迎える7月頃までに最適化し、来店客の増加を目指します。
 竹中容一店長は「既存の発信媒体ではカバーできていない年代層に対して、Googleなどのネット情報を充実させることで、新たな顧客の獲得に繋がれば嬉しい」と期待を込めました。

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