
JA職員を講師に教養講話を開催 小牧地区女性部
[2026.10.01]
小牧地区女性部は9月25日に本店3階で、家の光協会協力のもと教養講話「これで安心ノート」を開催し部員40人が参加しました。
山本部長は「今日の講座は私たちの行く末、避けては通れない話です。限りある財産を少しでも有効に残すためにも講話をしっかり聴きましょう」と挨拶しました。
今回の教養講話は、初めて当JAの職員が講師となり開催されました。
前半では生活相談部の長谷川部長が、「家族が困らないために子供が親にしておいてほしい準備」と題し、子供から見た生前準備の必要性や、親子での情報共有の重要性を、今までの相談業務での経験や自身の家族間の話を交えながら身近な問題として分かりやすく説明しました。
後半は、金融課の伊藤主任が「JAで相続の健康相談を受けましょう」と題し、「納税資金」「節税」「争族」の3つの相続対策について、自身で出来る基礎控除の確認方法からJAが出来るお手伝いについて説明を行いました。
参加した部員は 「残される人の大変さが分かりました。今日いただいた安心ノートに、まずは書けるところから埋めてみたいと思います。」と話されました。





















































