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こまきゴールド生産推進協議会 設立総会

[2021.12.06]

▲会長に選任され、挨拶をする山田利宏会長

 JA尾張中央 は3日、本店でこまきゴールド生産推進協議会設立総会を開き、関係者と生産者を合わせて30人が参加しました。上程された第1号議案から第3号議案及については原案どおり可決承認され、会長に山田利宏さんが就任しました。今後、本協議会の事務所は小牧東部営農生活センターに置かれます。

 「こまきゴールド」は平成24年の初夏、「みさか白鳳」に枝変わりとよばれる突然変異でできた桃で、平成30年に農林水産省へ登録を出願しました。同地区の主力品種のひとつである「日川白鳳」より一回り大きく、早生の黄桃という珍しい特性を持っています。本協議会は「こまきゴールド」のブランド化を促進し、小牧市内における桃の生産と消費の拡大および、桃生産者の所得向上を目的として設立されました。

 設立総会の挨拶で山田利宏会長は「枝分かれしたこの桃に出会ってから早10年。様々な検証を重ね、非常に魅力的で市場価値の高い桃となる可能性が十分にあることが分かりました。これからは協議会や関係者の皆さんと協力し「こまきゴールド」を全国区の桃として育てていきたい思います」と意気込みを話しました。

 次回は令和4年1月に「こまきゴールド」の植え付けについての栽培指導会を予定しています。また、産地基盤づくりに向けては令和5年1月に行われる苗木の有償譲渡に向けて、現在約200株を生育しています。

▲今回生産推進協議会が設立された「こまきゴールド」

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